米の備蓄について

米の備蓄について

主食である米の備蓄は新型インフルエンザによる
パンデミックが起こった場合、重要です。

といっても多く備蓄しても食べる前に米が悪くなりますので
ご家族で一ヶ月で食べる米の量の倍くらいを常に備蓄して
おくといいでしょう。

大人の方で月、5Kgが消費する米の量の平均と
いわれていますが最近ではパンや麺なども多く食べますので
もう少し少ないかも知れません。

ですから4人家族で月15kg~20kgですので
備蓄品の米として20kgの米を用意しておけばいいでしょう。

そして一月経って備蓄した米を使わなければ
その米を次の月に食べて新たに購入した米を
備蓄に回すといった方法がいいでしょう。

ただこの計算は平均で考えたものなので
各ご家庭の一ヶ月の米の消費量から
備蓄しておく米の量を考えてください。

新型インフルエンザによるパンデミックの期間は
2週間~2ヶ月くらいといわれていますので
米が1ヶ月分余分にあると他の食糧の備蓄と
合わせて考えるとまず大丈夫だと思います。

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2008年11月28日|

カテゴリー:備蓄品,